一般職である私の仕事は、発注入力や入出金処理、営業担当者が必要な資料の作成の他、納期や数量の調整を行うデリバリー業務です。 一般職といっても単なる入力作業や営業の補佐だけでなく、直接仕入先との交渉を行ったり、お客様との会議に出席したりと責任のある仕事も多くあります。 研修は入社時に製鉄所見学や基礎知識の講習があり、入社後は担当のコイルセンターや加工現場の見学等、各々の業務内容に応じて行われています。 社内の雰囲気は明るく、お互いの気持ちを考え、相手を大切にする風潮がとても気に入っています。 今後はお客様のあらゆる要求にも対応できる知識と能力を身につけ、自動車鋼材のプロとなることを目標としています。
特殊鋼課は、取扱量の拡大により2007年4月、新たに独立した活気ある課です。 特殊鋼鋼材は、自動車に使われる鉄の中でも高品質・高性能な鋼材で、自動車が走る上で重要な機能を果たす動力部品や 走行装置等を中心に使用されています。そのため、自動車部品特性と鋼材知識の両方を詳しく学べるため、自動車に興味のある方、またはない方でも非常に楽しく仕事が出来る部署です。 また、日本の特殊鋼製品は世界でも高く評価され、グループ会社の戦略分野として位置づけられており、海外向けにも取引を行っているので、語学に興味ある方にもやりがいがあると思います。
群馬支店は自動車メーカーを支える関連企業が多く点在する群馬県太田市にあります。当社は日本の中核を為す自動車産業に『鉄を安定して供給する』という重要な役割を担っています。
九州営業所は、伊藤忠丸紅鉄鋼九州支社と事務所を共有しているため、常に情報交換ができるだけでなく、一緒に親睦旅行に行ったり、公私共に楽しく働きやすい所です。 私は丸紅時代から派遣社員として約7年働き、新会社設立と共に正社員として合流しました。 長男を出産する際には、会社のご理解をいただき、産前産後休暇・育児休暇を経て復帰出来た事に大変感謝しています。 通勤は約1時間かかりますが、今後も会社と主婦の両立をさせつつ、また九州自動車の拡大と共に会社に貢献し頑張ります。
「営業へのサービスマンたれ」これが管理部のモットーです。 このモットーの下、管理部は営業以外の全ての業務(人事・総務・経理・審査等)を少数精鋭で行っています。会社の基盤作りに自分が携われているとの実感があり、とてもやりがいがあります。 私の担当は、採用・社会保険・給与等の人事総務系の業務がメインです。人事総務の業務は、全社で一斉に行う事に多く関わるため、社内外の調整など責任ある業務を任されることも多くあり、非常に良い経験になります。 管理部には裏方的なセンスが必要なので、社内の出来事にはアンテナを高くしておくことを心がけています。また、ゼネラリストのように色々な知識も必要とするため、日々勉強の毎日です。